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3rd Song 『
6.23 〜天国からのMessage〜
』

最近出来ちゃった婚などが多いと言われています。しかし、現実にはそんな人ばかりではありません。
中にはカップルの何らかの事情でおろしてしまったり、病気や事故、天災などで幼くしてお子様を亡くされた方も沢山いらっしゃいます。
少し重たいテーマかも知れないけど、この現実にしっかり目を向けなければいけないな・・・と思い、敢えて取り組むことにしました。
みんな幸せなのがもちろん一番良いけれど、実際にはそうはいかないのが現状。生きるって事は簡単に見えて、とても難しいことだと日々の生活で実感させられる事も多いのでは?
子どものことで、時には自分を責めてしまうこともあるだろう。両親が喧嘩してしまう事もあるだろう。
しかし自分自身を責めたり、喧嘩をしたとこで何か変わるものではないし、逆に幼い心を傷つけてしまう事になってしまってるのかもしれない。
誰のせいとかではない。本当に大切なのは、「幼い命の声」ではないでしょうか??
「どう思っているのかな・・・?」「・・・幸せだったのかな??」・・・って沢山聞きたい想いもあると思います。
この詩はお空へと旅立ってしまった子どもさんからの目線で、パパとママに向けてのメッセージということで書いてみました。賛否両論はあると思いますが、「こういう事を思っているんじゃないかな??」「こういう風に思っていて欲しいな・・・。」という願いと祈りを込め、この中にたくさんの想いを詰め込みました。
子どもに本を読み聞かせてあげるようなイメージの歌詞になっています。
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→ 6.23〜天国からのMessage〜
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